トップ > 不動産 > 物件種別について

物件種別について

カテゴリ: 不動産
不動産を探す際、まず一番最初に決める購入条件が物件種別だと思います。

物件種別には、以下のものがあります。

土地


こちらは説明不要ですよね。
面積だけではなく建坪率、容積率で価値が異なりますので、購入の際は良く確認して下さい。


マンション


構造が鉄筋コンクリート又は鉄骨鉄筋コンクリートで、用途が住居用のものをマンションと呼びます。


一戸建て


地面に接し、1~3階建てが主で、独立して一戸として建てられた住宅のことをさします。一戸建てというと木造をイメージしますが、鉄筋コンクリートやS造のものもあります。


一棟マンション


あまり聞き慣れない言葉だと思いますが、マンションの1部屋単位ではなく、マンションの建物と土地全てをさします。
大家業・賃貸経営を行っている人が主に探している物件種別です。
参考までにいくらぐらいの価格かお伝えしますと、約2億~10億円です。


一棟アパート


こちらも一棟マンションと似ていますが、構造が鉄骨造、あるいは木造のものをさします。
参考までにいくらぐらいの価格かお伝えしますと、約3000万円~1億円です。


区分所有


主にマンション1部屋のことを指します。普段はあまり使わない言葉ですが、不動産登記の際に出てきますので必ず覚えて下さい。


マンションとアパートの違いを再度ご説明すると、マンションは構造が鉄筋コンクリート又は鉄骨鉄筋コンクリートのものだけを言います。アパートは鉄骨造か木造です。
一棟というのは、土地と建物全てのことをさし、区分所有とはマンションやアパートの1部屋のことをさします。

カテゴリ一覧