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不動産業界の業種について

カテゴリ: 不動産
不動産会社には実は様々な業種があります。
良い物件に巡り会うには良い不動産会社と巡り会わなければなりません。
そして、良い不動産会社と巡り会うには、業種をきちんと理解することからはじめましょう。

業種には大きく分けて、以下のものがあります。

●仲介会社
1.売買仲介の場合

物件の売り手と買い手の間に入り、売買契約を締結させる業務を行います。
収益は、売り手から約3%、買い手から約3%の仲介手数料があります。

2.賃貸仲介の場合
物件の貸し手と借り手の間に入り、賃貸契約を締結させる業務を行います。
収益は、合計1ヶ月分の仲介手数料を貸し手または、借り手からもらいます。
その他広告費という名目で、貸し手から別途手数料をとる会社もあります。


●売買業
その名の通り、物件や土地を安く買い、できるだけ高く売って利益を上げる業務を行います。
不動産は価格変動の大きいものですから、リスクが高い商売ですが、うまく波に乗れば大きな利益を上げることが出来ます。


●デベロッパー
上記の売買業と似ていますが、物件そのものを買うのではなく自分で作るところが異なる部分です。
他業界で、メーカーと呼ばれている業種です。
収益は、開発費と売価の差益になります。


●管理会社
不動産オーナーから物件を預かり、賃借人からのクレーム対応や家賃回収を行います。
収益は、家賃収入の約3~5%になります。

●賃貸業者
分かりやすく言えば大家さんです。
貸す物件は小さな住居用アパートのもありますし、何十階建ての大きなオフィスビルもあります。
収益は、借り手から入る家賃になります。

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